X-TRAIL(T33)のタイヤサイズ
X-TRAIL(T33)のタイヤ一覧とそれぞれのタイヤ規格です。

注:コメント欄よりご指摘受けまして、AUTECHのタイヤ幅は255のようです。
タイヤの一番下に書かれている数字群の見方は、以下の通り。
まったく、同じタイヤサイズでないといけないわけではないようですが、車に合ったタイヤサイズが最初から設定されているので、同じタイヤ幅、偏平率、タイヤ内径インチのものを選択したほうがいいです。

参考記事:GOOD YEARS タイヤ諸元
タイヤの交換時期
タイヤの交換時期は30,000km走行したくらいからと言われています。
だいたい5000km走行するとタイヤが1mm削れてしまうので、30,000km走行するとタイヤ溝は2mmしか残らなくなります。
法定では1.6mm未満での走行はできないことになっているので、少し余裕を持たせることを考えると30,000kmがタイヤ交換の目安です。
走行の仕方で摩耗度合は変わり、高速道路での走行が多い場合は、摩耗量も大きくなるので、実際は自分でタイヤの溝を測定してタイヤの交換時期を見積もることが一般的です。

また余談ですが、タイヤのローテーションを行うことでタイヤの溝の消耗を減らせます。
4WDと2WDで消耗度合が異なりますし、e-POWERということもあり、どのタイヤが摩耗しやすいのかは未知数なので、実際にタイヤ溝を計測して、摩耗量に偏りがあれば、摩耗しやすいところと摩耗しにくいところのタイヤを入れ替えるとタイヤが長持ちします。
タイヤ溝の測定は定規でも簡単にできますが、タイヤゲージと呼ばれる工具があると、目盛りを水平に見る必要がないので、腰への負担が軽減されて測定しやすいです。
タイヤ4つ測定しないといけないので結構しんどいんですよね。。。
タイヤサイズと騒音性について
- タイヤ幅を小さくすると、タイヤが地面と接触する面積が小さくなり、ロードノイズが小さくなる傾向がある
- 偏平率を大きくすると(断面幅固定でタイヤ高さだけ大きくした場合)、上下振動を吸収しやすくなり、ロードノイズが小さくなる傾向がある
参考:タイヤ幅と騒音について
参考:インチと騒音について
タイヤから発生する音について
ロードノイズ
路面に凹凸があると、タイヤ→サスペンション→車体へと振動が伝わってロードノイズが発生する。
パターンノイズ
タイヤのトレッドパターンによって発生するノイズをパターンノイズという。トレッドパターンの溝の中で空気が圧縮されてから放出される瞬間に発生する音です。
空洞共鳴音
橋や高速道路の継ぎ目にある段差などを乗り越える際に、『パカン』という音が鳴りますが、その音が空洞共鳴音です。タイヤ内部の空気が共鳴することで発生します。
周波数は250Hz程度です。
参考:タイヤと騒音
代表的なタイヤ検討
ひとまず、どんなタイヤがあるのかを調査してみました。タイヤサイズはXTRAILにマッチしているのか調べていないので、最終的には、しっかり対応するタイヤをまとめていきます。

VEURO VE304(DUNLOP)

ADVAN dB V552(YOKOHAMA)

REGNO GR-XII(BRIDGESTONE)

ホイールの着替え
こちらのサイトで、X-TRAILにホイールの試し装着を行うことができるようになっています。



コメント欄
お気づきの方も居ると思いますが、T33エクストレイル オーテックの20インチはタイヤ幅255ですよ。
255/45R20が正です。
ご指摘ありがとうございます。