インテリジェントルームミラー(第3世代IRMS)
XTRAIL(T33)に搭載されているインテリジェントルームミラーは第3世代IRMSのようで、以下の特長があります。Panasonicからのサイト引用しています。
- 映像の鮮鋭感を向上、ドライバーの視認性を改善する高精細な映像を実現
・2メガピクセルのカメラを採用(従来品:1.3メガピクセル)
・ディスプレイを高解像度化163 ppi(従来品:100 ppi) - 夜間の視認性向上と後続車の車両ヘッドライトによるハレーションや信号機等のLEDちらつきを抑制
・パナソニック独自の技術で、夜間視認性を向上する広いダイナミックレンジ120 dB(従来品:100 dB)とLEDランプによるフリッカー抑制を同時に実現
・F2.0レンズの採用でさらに夜間視認性を向上(従来品:F2.8) - フレームレスミラーとディスプレイの狭額縁化により高いデザイン性を確保

もう少し実用面での特長を書き加えてみると、以下が個人的にいい機能だと感じています。

基本操作
ミラーの下にあるレバーを手前に引くと、モニター画面になり、リアカメラの映像が映ります。逆にレバーを奥に押し込むとミラーになります。
ちょっと力がいるので、初めて使うときは、どのくらい力を入れていいのかわからないと思いますが、意外と頑丈です。

モニター画面半分をアラウンドビューモニターに変更することもできます。画面がそもそも小さいので、情報をたくさん移せても目を凝らさないとよく見えないのが難点ですが、目がいい人にとっては便利な機能だと思います。

もし曇ってしまった場合の対処方法
- リアワイパーを作動させて、リアウィンドウ外側をキレイにする

- リアウィンドウ内側が曇っていることを想定して、換気する

設定できること

- モニターの明るさ
- リアカメラ画面の位置調整
- モニター文字表示非表示




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