実際に紹介されたとされる未塗装樹脂コート
高いのか安いのか、絶妙な感じの商品でしたね。。。これは人によって施工依頼をするかどうかがわかれるんじゃないでしょうか

実際にどんな風になってしまうのか
実際にディーラーにいくと、施工ありと施工なしの実物を見れる場合があるそうです。
結構違っているように見えますね。
ただ、実際はこんな感じで全体が真っ白になるとも限らないそうです。

こちら知人の車のサイドシル部品ですね。うっすらですが、縦に白い筋が入っているように見えませんか?

最近のクルマでは、サイドシルやホイール近傍に樹脂部品が搭載されていますが、この白い筋が生じやすいので、グレードの高いクルマは塗装するなどして対策してほしいです。
TOYOTAのヤリスクロスや、日産のKICKSでよくこの白い筋ができている個体を見かけますね。
施工したほうがいい人はどんな人か
施工したほうがいい人は、以下の方々でしょうか!?
- 自分で施工するのは面倒だと感じる人
- ガレージハウスがあって、長期間の効果が期待できる人
未塗装樹脂用のコート剤は市販でも売られている
値段が高騰している人気商品らしい。品番W150の以下の商品は、150ml×6本封入されているようで、施工が何度もできるのがメリット。
実際、コーティングは樹脂製のコーティングであっても、雨風に晒されると、1~2年程度しか持たないことが多いらしいけど、どうなんでしょうかね。
ワコーのカタログは、『こちら』から閲覧できます。
動画コメント欄で進めていただいた商品は以下ですね。

ボディ丸ごとコーティング!ワコーズバリアスコートはお得です!さらにKF96シリコンコーティングをしておけば全然白くならないです

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結局気になるのは、耐久性
結局気になるのは、どのコーティングにしても、どのくらいの期間、本当に耐えることができるのかですね。
メーカー保証としては3年は効果期間ありますよ!!と言っていますが、実際のところ、本当にそこまで効果があるのかってすでに検証して試しているようには思えないですね。あくまで個人の意見ですがね。
自分の愛車なんだからキレイにみせることを重視したい人は、もはや塗装してしまったほうがいいかもしれません。

リセール性はどうなるの?
goo-net.comで車両状態評価書を見ることができるのですが、今回未塗装樹脂コートのある車種を何車種か見てみました。
私が見た車がたまたま状態が良かっただけの可能性もありますが、この白くなってしまう症状でリセール性に影響があるのかというと、今のところ(2022年10月)は問題なさそうです。






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