e-POWERが電気を捨てていると思われる理由
e-POWERが電気を捨てていると感じたのは、峠を越えてから下り坂を走行していたときのことです。
下り坂を走行していると、ずっとエンジンが回転しているにもかかわらず、蓄電量はずっと満タン状態!何が起こっていたのか仮説を立てながら調査してみました。
まず、e-POWERが発電するタイミングは、以下の場合です。

大きく分けると、①バッテリー残量が少なくなってきたら充電、②回生ブレーキで充電になります。この②回生ブレーキでの発電が半永久的に続くような場面ってどんなときでしょうかね?
そう、、、長い坂道を下っているときです。
長い坂道を下っているときのバッテリーの状態は以下のような感じです。
いずれバッテリーが絶対に満タンになります。しかし、スマホのリチウムイオンバッテリーと同じようにバッテリーが満タンの状態のまま充電をし続けるとバッテリーに負荷がかかってバッテリーの寿命が縮んでしまいます。。。
以下のグラフを見てもわかる通り、e-POWERのバッテリーは『充放電を繰り返す装置』なので、リチウムイオンバッテリーの蓄電容量は、電気自動車なんかと比べると全然ありません。
だから、回生ブレーキですぐにバッテリーが満タンになります。

では、e-POWERってどうやってその余剰電力を管理しているのでしょうかね

それでふと気が付いたのですが、坂道を下っているとき、エンジン音めちゃめちゃ大きくなりませんか?
ということで、坂道を下っているときのe-POWERの作動状況を予想してみました。エンジンで余剰電気を捨てているような気がしませんか?

ということで、この余剰電気を蓄える方法を以下で提案します!
大容量ポータブルバッテリーがおすすめかも
電気の廃棄を少しでも抑えるために、メーカーオプションの『100V AC電源』をつけると良いかもしれません。

どうしてかというと、100V AC電源は、ACインバーターやDC/DCコンバーターによって、リチウムイオンバッテリーからの電気を変換させて使用しており、12Vバッテリーの電気を使用していないはずだからです(オーナーズマニュアル参考)
何を言いたいかというと、e-POWERで発電した電気はリチウムイオンバッテリーに充電されます。そこで余剰となった電気をAC電源から使えるんじゃないかということです。


10 日前(編集済み)1500W付けた方が良いですよね!!それは今の臨時国会でEVの補助金無くなるので追加予算出す その中に1500Wコンセント付けてる車に優遇措置が入ってます。災害が多い時代ですと給電できるのがもう常識の時代ですね!!使っても弁理災害時も便利だからトヨタは早く導入してのです。日産T33が初めての搭載です。EV&HEV6PHEVは全て付けてきますね!!キット別の持ってますがNGです補助金は!!
なので、AC電源と大容量ポータブルバッテリーをつないで、その電気を吸い出してあげると良いかもしれないと思い、大容量ポータブルバッテリーを提案しています。
私は、Jackery(ジャクリ)の大容量ポータブルバッテリーを持っていますが、初めはきっと大容量バッテリーがどんなものなのかわからないと思いますので、この2~3万円程度で購入出来るこの商品がオススメです。

今使っていて感じていることとしては、
- 夏場、車内に放置していても今のところ壊れたり、バッテリーが劣化している感じはしない
- バッテリー自体に滑り止めがついているので、安心して使える
- グリップにも滑り止めのゴムがついていて持ちやすい
- 残量を確認する際、液晶のバックライトがあるおかげで夜間確認もしやすい
- 排熱用のファンはあまりうるさくない
- 使用する際に差込口横のスイッチを押さないと作動しない
- ちょっと重いかも(3㎏)
- 配色がかっこ悪いかなぁ、もう少し色のバリエーションがあると嬉しい
- 電力消費の大きいものを使用するとファンがうるさい
ちなみに、実際にAC電源を使用する際は、運転席にあるAC電源を作動させるスイッチをONにさせましょう!! 言い換えると、エンジンかかっていないと使えないということ。。。

そのほか大容量ポータブルバッテリーのご紹介
ANKER
配色が日産のブルーラインとマッチするかなぁと思いましたよ


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