動画版
価格変動内容について
実際の価格変動は以下のグラフでまとめてみました。

縦軸は車両の本体価格、横軸はグレードを示しています。
白い棒グラフは価格変動前に存在していたグレードで、赤い棒グラフは価格変動後の各グレードの価格を示しています。今回新たに90周年記念車がグレードに加わったので、90周年記念車は赤い棒グラフだけになってます。
このグラフよく見ると面白いのが、全グレードが同じ価格だけ値上がっているわけではなかったんです。
下のグラフにどれだけ各グレードが値上がったのかまとめてみました。
縦軸が値上がり金額で横軸がグレードになっています。

Gグレードとオーテックアドバンスパッケージに関してはほとんど値上がっていないのに、他のグレードはおよそ9万円ほど値上がっていることがわかりますね。
実際に、車両の人気度を見てみると、Gグレードは車両本体価格が高いにもかかわらず、人気が高いんですよね。なので、人気の高い車両、や、よりハイグレードの車両に関しては、あまり値上げをせずに多くの購入してもらう配慮してくれてるということですね。
あまりこういった値上げの仕方をしているのは見かけないですが、他の車両や他のメーカーもこういった売れてるグレードはあまり値上げせずに他のグレードを値上げするなどの対応してより購入しやすいようにしてほしいですね。
仕様変更内容
今回実はひっそりと仕様変更がなされていました。その詳細を紹介していきます。
HDMI端子の新設
なんと純正の12.3 inのナビゲーションにもHDMI端子が搭載されるようになったようです。
HDMI端子の場所は、以下の動画で詳細を示していますが、どうやら、コンソール下のHDMI端子がされたようです。
先ほどのグラフで、Gグレードは少しだけ値上がっていましたが、もしかすると、この値上がり分はナビゲーションにHDMI端子を新設ための費用なのかもしれませんね。
別に動画を見るだけなら、Ottocastと呼ばれるものを用いることで、HDMI端子を増設できるんですけれども、少し気になるのは、ちゃんとステレオで音が出るのかというところが不明確なんですよね。
X-TRAILでBOSEスピーカーもつけている方だったら、なおのことモノラルではなくてでは、ステレオいやバイノーラルで、X-TRAILの音響空間を楽しみたいですよね。
なので、このHDMI端子の件に関しては、単純にPodcastをつければ買えばいいじゃんという問題でもないのかなと私個人を感じました。
まあ少なくともこの仕様変更によって、X-TRAILの商品性はぐっと上がったのではないかと思います。
黒色のナッパレザーシート
もともとタン色しか設定のなかったナッパレザーシートですが、なんと黒色のナッパレザーシートも選択できるようになりました。

タン色のナッパレザーシートはオプションの中でも人気度が高いですけれども、この黒色が採用されたことでその人気度どのように変動するのか気になりますね。
この黒色のナッパレザーが採用された経緯は、おそらくSUBARUの黒色のブラックエディション仕様が意外と人気があったというところが基点になっているのではないかと私は考えてます。
私の知る限り、SUBARUのレヴォーグやFORESTERでは、このブラックエディション仕様が採用されていいますね。
もしかしたら、今後他のメーカーでも、本革シートはブラック仕様が定番になってくるかもしれませんね。


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