トノカバーとは
トノカバーは、『tonneau cover』と書きます。
『tonneau』はフランス語で後部座席という意味のようで、後部座席カバーと言えますね。
ヨーロッパでは、後部座席での盗難が多いので、そもそもラゲッジスペースのものを見えないようにするために、トノカバーというものが生まれたようです。
日本国内で車両後方のガラスを叩き割って車内にあるものを盗難するなんて聞いたことがないので、必要あるのかなと思いはしますが、単に車内にあるものを見られるのが恥ずかしいと感じる方には必須アイテムになると思います。
基本的な構造としては、ロール状になっていることが多くて、カバーの出し入れができるようになっています。
純正のトノカバー
純正のトノカバーはこちらから確認できます。
色が白っぽい色しか選べないので、汚れが気になる方にはおすすめはできそうにないですね。
価格は29,800円です。まあまあ高いかな。。。
後ほど説明しますが、社外品は安いですが、保証が効かないと思ったほうが良いので、傷やへこみなどが起きないようにしたい方は、素直に純正のトノカバーをご購入されたほうが良いかなと思います。
社外品のトノカバー
アマゾンで販売されているトノカバーは、暗めの色が多い印象でしたね。
汚れが気になる方にはおすすめですね。ただし、いつくか気にしておかないといけないこともあります。
- きちんと嵌め込みできるのか(脱着時に傷がついたりしないか)
- 出し入れを続けるとロールの軸が弱くて壊れたりしないか
- 包装が雑で傷がついている
非常にAmazonレビューで好評だったものは以下の商品でしたね。
しかし、レビューを見ていく中で気になるコメントもいくつか見られました。
・ 装着後、外れなくなった。。。
・ 間違えて逆さまに入れてしまい、無理に外して傷がついてしまった
間違えて挿入してしまうことまで想定された造りではないようですね。上記レビューは、カローラクロスサイズでのコメントの可能性もあるので、X-TRAILでも同様の不具合が起きるのかはわかりませんが、使用時は要注意です。
中華製のものが多いですが、やはり、包装状態が悪いものが多いようです。レビューが少ないとどれを選ぶべきなのかなかなか決められないので、外れを引いてしまった方は残念ですね。



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